日本は世界一の温泉大国

お風呂を意味する「バス(Bath)」のことばは、イギリスにある世界遺産の街、バースが由来です。ローマ時代以前から温泉が湧き出ていたこの街は、いまも当時の遺跡が見事に残されています。
バースのほかにも温泉は世界中にあり、それぞれの国で親しまれています。ところが、その数はというと、日本以外はかなり少なめなんです。じつは世界中の温泉のほとんどが日本に集中していて、割合にしてなんと9割以上といいますから、日本はまちがいなく世界一の温泉大国なんです。

どうして日本は、こんなに温泉があるのでしょうか。答えは簡単です。日本では、湧き出てくるお湯や水に、ほんの少しでも温泉の成分が入っていれば、すべて温泉として認められるからなんです。
ですので、温度が低ければ沸かしなおして温泉と名乗れますし、効能を高めたければ成分を足してしまえます。細かいところにこだわる日本人にしてはめずらしく、かなりおおざっぱな決まりで温泉は成り立っているんです。

では、そこいら中に温泉が乱立するのに眉をひそめる人がいるかというと、そうでもありません。これだけ温泉があっても、なんだかんだみんなが入りにいくので、成り立ってしまう。そこにこそ、日本の温泉文化の本当のすごさがありそうです。
ちなみに、「源泉かけ流し」とは、沸かしなおしたり成分を足したりしていない温泉をいいます。むかしからある有名な温泉街が、ほかとの違いを際立たせようとよく使っているので、なまの温泉を体験したいときはこちらがオススメです。

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